2007.10.31 Wednesday
『般若心経は間違い?』の間違い (十五)
『般若心経は間違い?』(宝島社新書)157頁〜
第四章 無我問答
どういうわけで無我なのか? 「悪魔」とは何か
「魔」には五つの意味がある
神は、心のエネルギーのレベルで生きる生命
修行者の心の振動はトップレベル
悪魔は「私たちの代弁者」 悪魔は「仏教を攻撃する人々」
出家の生活 悪魔が阿羅漢の禅定を妨げる 悪魔のすごい質問
ヴァジラー比丘尼が悪魔だと見抜く
「ある」と言えるものは、どこにもない しょせんは「世間の合意」
五蘊/ч勝rupa kkhandha ルーパ・カンダ)は、肉体を構成する物質
五蘊⊆蘊(vedana kkhandha ヴェーダナー・カンダ)は、六つの感覚五蘊A梔勝sanna kkhandha サンニャー・カンダ)は、感覚から生じる概念
五蘊す夂勝sankhara kkhandha サンカーラ・カンダ)は、「したい」という衝動
五蘊ゼ演勝vinnana kkhandha ヴィンヤーナ・カンダ)は、認識
頭をサンニャーでいっぱいにすることはない
五蘊の無常は、たとえようがない
永遠不滅の魂はありえない 感じるから生命 見える光しか見えない
「感覚の楽」は「感覚の苦が消えること」 苦\犬ることは苦
最高の幸福は、不幸のどん底で 涅槃に入るとつまらない?
苦しみがないと幸せを感じない 苦現象があっという間に消えること
生命は成り立たない 自分自身の思考こそ「悪魔」
「思考する」なら「まだまだ馬鹿」 阿羅漢には「自分」がない
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